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熊小屋

日々の記録と思ったことと作ったもの。

仕込み

銀行の用事済ますついでに普段あまり行かないスーパーに行ったら果物の特売をやっていたので渡りに舟とばかりに桃とマンゴーと青梅を買い込みました。マンゴーはメキシコ産のアップルマンゴーで大きくてまだ青い場所が残っているものを入手。酒に漬けるにはあまり熟したのよりまだ青くて酸味がある方が失敗が少ないそうです。あとレモンが欲しかったんだけどそれはいいのが無かったので、こちらはいつものジャスコで広島産の皮まで使えるものを購入。
さてまず容器を空ける為に3年越しの杏酒を別の瓶に移しました。これが通常の2倍の杏使ってるんでこんな琥珀色通り越した色。

なんでそんな事出来たかと言うと、この杏、母ちゃんのお友達のお庭で取れたもので取れすぎてもう誰も手をつけなくなっちゃったと持ち込まれたものです。なんでんじゃ一気に酒に漬けちゃおうぜと乱暴なことしました。したら焼酎1.8リットルで漬けたのに杏の水分とかエキスが足されたのか3リットル近く出来てさあ。大慌てでガラス瓶だけじゃなくてペットボトル用意して詰めました。
瓶を洗って乾かしている間に別の瓶に仕込んでいきます。まず桃。半割にして種漬けたまま皮向いて瓶に入れます。もうちょっと細かく説明すると桃のケツの部分に包丁入れてそのままぐるっと縦に切れ目を入れて、それを境に両側を持って互いに反対にぐりっとまわすと種がすぽっと抜けますんで、その切り口から皮をべろっと剥きます。これを皮剥いて半割したレモンと一緒に瓶に入れ、グラニュー糖1カップを入れ焼酎1.8リットルを注いで完了。

つぎにマンゴーを、皮を剥いて中心の種を避ける様に3枚に下ろしてレモンと一緒に瓶に入れ、こちらもグラニュー糖1カップを入れ焼酎1.8リットルを注いで完了。

糖分はかなり抑えた分量です。桃もマンゴーも甘味が強いから控えめにして、足りなきゃ後で足すって作戦です。
続いて梅酒ですが、今回は焼酎じゃなくて果実酒用の日本酒というのを手に入れていたのでこれを使いたいと思います。

洗った青梅のへたをって瓶に入れ、グラニュー糖1/2カップを入れ日本酒を注ぎます。焼酎に比べて日本酒は甘味があるので糖分はもう最低限にしてます。
と、ここでちょっとハプニングがありまして、日本酒が入りきらないので急遽別の瓶も用意し、先ほど剥いておいたレモンの皮と青梅数個とグラニュー糖1/4カップと一緒に日本酒で漬けました。レモンの香りが上手くつくといいんだけどなあ。

桃とマンゴーは3ヶ月後に実を引き上げる予定です。桃が浮いて空気に触れると変色すると聞いて心配だったけど、今のところ実は沈んでいます。浮かぶようだったら落としぶたでもするか。

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キャァァァッフォゥ

凄いっ凄いっっめっちゃ凄いっ
なんとまぁ、桃さんとマンゴーさんと梅さんがすてきなことに。梅さんは日本酒とか超素敵っ。杏さんの色がこっくりしたたまらん色でめっさびっくしですよ。素晴らしい。ハラショーです!

熊さんがいつか「(仮題)酒と肴と呑んで呑んで呑まれて呑んで」を出版したら帯は私が書きたいです。

台所の生ゴミが超いい匂い

漬け終わった杏と桃とマンゴーの皮の匂いがブレンドされてちょっとしたトロピカルカクテルみたいな匂いです。
あーそれあれですか、酒とつ○み社(仮)から出るヤツですか?今手元にあるハードコア酒飲みミニコミ紙を確認したらホントに(仮)ついてたよ。いやまだあそこから何か出せる身分じゃござんせんよ。ええ。ウ○ンの力で割って美味い酒はなにかとか特集するとこからなんてハイ。

桃引き上げました

7/22実の沈殿が見られましたので引き上げました。詳しくは7/22の記事にて。

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フィンラン道在住 たまに関東関西に出没します

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