忍者ブログ

熊小屋

日々の記録と思ったことと作ったもの。

最大の荷物は体重である 東京旅日記

リハビリは終了したんですがイコール完治ではございませんで、荷物は軽くしたいなあとかなりタイトな荷造りを心がけました。キャリーケースなら重さは関係無い印象ですが意外と階段や段差で持ち上げたりするのでリュック。キッチン用の秤でポーチだ財布だシビアに計量してそれ自体は重いものは軽量な代用品にしたり、例えば財布が革製の長財布なのでこれを無印良品のセーフティーケースにしました。ベルトで身につけられるから安心でもあります。
ただいくら荷物軽くしても自分が重けりゃ意味ないわけで(´・ω・`)その辺は今後の重点課題。

空港行きバスに乗り込みましたら車窓からエゾシカの親子が見えまして。場所が自衛隊の駐屯地から演習場まで続く道でたまに戦車が通ったりする所なんですが、当然一般人立ち入り禁止で狩猟禁止です。あれ絶対自分たちが撃たれない場所だってわかって入ってる。親子二組で合計6頭のんびりしてましたよ。ただ可愛いけど彼らは高速道路に立ち入った途端に通行止めにするフレンズなのでなるべくそこから出ないでいただきたいと祈りながら無事空港到着。

気圧配置のせいなのかなぜか東京の方が北海道よりも涼しいという不思議なことになってまして、そのおかげで着ていく物は迷わなかったんですが風強くて面食らった。先月中頃に風邪ひいて以来喉の調子がおかしくて風吹くと埃舞い上がって辛いという。飛行機もホテルも乾燥するからマスクは必需品だと痛感。
泊まったのが大森でして、以前東京流通センターに用があったとき以来の宿泊です。新しいホテルだったんで部屋はきれいなんですが和風かつビジネスホテルというコンセプトなので外国人が考えた日本家屋みたいになっててそれはそれで面白かった。
それで大森という所も不思議な所で、海側はオフィスビルが並んでるのに大型スーパーもあって駐輪場も満杯と庶民的なのにJR駅挟んだ丘陵地側は都内屈指の高級住宅街でして、その駅沿線にへばりつくみたいにある飲食店街が通称地獄谷。残念ながら祝日はほとんどの店が休業で静まり返ってましたが通常はかなりのへべれけぶりであろうと忍ばれます。
夜は今最も地元に来て欲しい店・鳥貴族にて飲んだんですが、基本的にメニューは280円均一で、じゃあ単価が違うドリンクはどうやってその均一性を維持するのか?に対する答がサイズを変えるでして、これは画像を見ていただくと一目瞭然かと。

発泡酒のジョッキが地元ビール園の大ジョッキ相当です(;´Д`)これが楽しくてつい頼んでしまう…こんなん飲みながら同じく地元に来て欲しいイケアがぜんぜん来ないいつ来るんだと待っているうちにニトリがイケアっぽくなっちゃった(´・ω・`)とか話してました。あとは国語の教科書収録内で最低男ランキングトップはこころの先生とか舞姫の主人公とかを押さえてやはり源氏ではないのかとか宇治十帖が源氏物語のおまけ扱いされているのは納得いかんしもったいないので名前はカヲルだが性格はシンジとかで推していきたい、「どうしてだよ父さん!」「裏切ったな、僕の気持ちを裏切ったんだ!」までセットですから。浮舟「たぶん私は三人目だと思うから」とかもあるから。授業の内容で覚えてることがこんなんしかないのが申しわけない(´・ω・`)

今回朝食付きプランでして、鯛茶漬けの定食というなかなか凝ったメニューでした。あっさりして食べやすく飲んだ翌日にはありがたかった。

連休中だったので交通要所は混むだろうなと覚悟してたら案の定かなりの混乱でかなりげっそりしました。そんな中ありがたかったのが羽田空港の北ピアラウンジがすごくきれいになったこと。席数も増えてその席にコンセントが完備されてるのが助かります。あと飲み物がコーヒーマシンでカプチーノとかも飲めて、めったに入れない砂糖を入れてスタミナチャージしてたりしました。荷物も少なくしたしいつも程疲れなかったけど一泊二日はさすがに辛いなあ(;´Д`)

拍手[0回]

PR

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

プロフィール

HN:
性別:
非公開
自己紹介:
フィンラン道在住 たまに関東関西に出没します

カレンダー

08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント

[09/02 Pietro]
[09/01 Jesus]
[09/01 Pedro Cauã]
[08/20 http://europa.Eu]
[12/25 はに]